ぐうたらオーナー誕生ストーリー

私はなぜ株式投資を始めたか?

1.それはリストラから始まった。

私はサラリーマンとしてある会社で勤務しています。
転職先の会社でのことです。
直属の上司とうまくいきませんでした。
事あるごとに意見は対立。

その結果。入社半年後の給与改定時期に、いきなり減給20%を食らいました。
収入を見込んで転職してきたのが、半年後に減給です。
上司の評価が悪かったのでしょう。

正直これには困りました。悩みもしました。
情けない話ですが、抗議もしませんでした。
上司の上司に直訴しても、転職したての人と元からいる人のどちらの話を信用するか推測すると、どう考えても分が悪いと思ったからです。

そこで学びました。
サラリーマンは上司の気分しだいで収入が左右されるリスクの高い職業だ。
自営業で取引先が20件あれば、1件失ってもダメージは少ないし、新たに取引先を開拓することができる。
しかしサラリーマンの場合、取引先は自分の就職している会社、その1社だけ。増やすことはできない。
しかも収入を決めるのは、上司の評価次第だ。
サラリーマンが安定しているなんて大嘘だ。

 

2.愚痴だけで終わらせない。

ショックで数日呆然としていました。
怒りやら、情けないやら。

そうするうちにだんだんと、「この悲惨な状況から何を学べるか」というように考え出すようになりました。
この失敗を愚痴だけで終わらせないようにしようと自分に言い聞かせました。
せっかくなら前向きな解決策を見つけようとしました。

その結果出した結論は、「以前から興味を持っていた株式投資で収入を得ることにより、給与以外の収入源を増やして、サラリーマンのリスクをカバーする」というものでした。

それまでも株式投資には興味を持っていました。その証拠に、わざわざ投資会社に転職した程です。
でも、自分のお金でリスクをとってまで、そんな危ないことをするかよ、と内心では思っていました。

さらに調べると分かったことがあります。
株式投資はサラリーマンに許された数少ない副業の一つです。
そもそもサラリーマンは、就業規則によって副業が禁止されています。
しかしながら、なぜか株式投資は禁止されていません。
いろいろ調べても株式投資と不動産投資は禁止されている事例はありませんでした。

そうです。自分が直接働くわけではない「不労所得」を得ることは禁止されていないのです。
会社は労働者の時間とエネルギーを使う勤労収入による副業のみを禁止しているのです。
それに気がついたとき、「これは行ける」と膝をポンと打ちました。

 

3.思い切って口座開設。

ここまでくると、エイヤ!です。
インターネットで松井証券イートレード証券の口座開設資料を請求し、送られてきた書類に捺印して送付。
数日すると口座開設の連絡があり、ようやく口座開設。
株式投資を始めることになりました。

4.投資方法の探究。

サラリーマンは日中の勤務時間は株式の売買はできません。
株式市場が開いているのも、勤務時間と同じ時間帯(9:00〜15:00)です。
以前勤務時間中にインターネットで株の取引をしていて会社をクビになった人もいますね。
よって デイトレードは最初から選択肢から外しました。

どうやって投資しようか?その方法論はいろいろ探求しました。
いろんな株に関する本を読みました。
中には、サラリーマンなのに50億円稼いだ人がいます。
その他には、個人で株で儲けた人や証券会社に勤務する先輩に会って話を聞きました。

5.ぐうたら株式投資法の開眼。

その結果、至ったのが、「頻繁に売買しない。売買手数料がかさまない。時間も取られない、サラリーマンに合った投資法」です。
簡単で手間が掛からないことから、ぐうたら株式投資と勝手に名付けました。
私が実践している具体的な投資方法については、本サイトでじっくり解説したいと思います。

是非最後までお付き合いください。