1.プロローグ

不労所得の王道・株式投資の世界にようこそ。

1.新聞記事に宝あり。

突然ですが、新聞取ってます?
読売とか、朝日とか、日経とか。日刊新聞の。

もし、お取りでしたら、平日版を用意してください。
いつのものでも結構です。
もちろん古新聞でもOK。

さて、用意していただいたらパラパラとめくってみてください。
紙面の中ほどに【株式情報】欄がありませんか。

株式情報欄なんて・・・、と今までは読み飛ばしていませんでしたか。
・・・私も株式投資を始めるまではそうでした。

子供の頃ですが、父親が真剣に株式欄を読んでいるのを見て、
「そんな数字の羅列を読んで何が面白いのだろう?」
と思った記憶があります。

しかし。
株式投資を始めると、そのページが違って見えます。

まるで魔法にかかったように、株式情報欄が新聞の中で最も面白い箇所になります。
細かい数字が宝の山に見えてきます。

そして退屈な毎日がワクワクする毎日に変わります。
平凡な平日に活気が出ます。
そして何より、家計に流れ込む収入ができます。

大切な大切な、「給料以外の収入」です。

2.株式投資による収入公開。

私は今年、株式投資だけで100万円の不労所得を達成しました。
しかも売買はたった4回です。

株式投資をやってない人からは 「株なんてバクチでしょう。」 といわれます。
うんうん。確かに。そのお気持ちはよく分かります。
実際、株式投資のやりかたによってはバクチにもなります。

3.株式投資はバクチか?

しかし、ちょっと視点を変えると、物事は違って見えるもの。
自動車を例に取って考えてみましょう。
クルマは便利な移動手段ですよね。
でも、運転の仕方に よっては人間を傷つける凶器になります。

株式投資もこれと同じです。
株式投資で大損するのにもちゃんと理由があるのです。
大損する人は大概、スピード違反などの危ない運転をしちゃってます。
自分の運転技術を超えるスピードを出したのです。
それでクルマのコントロールが利かなくなって事故になったのです。

自動車の運転は、きちんと教習所に通い、教官に習った教えを守り、制限速度を 守って運転していればめったに事故にはあうものではありません。

確かに、時には、相手方から中央分離帯を超えて衝突してくることもあります。
が、そういう突然の事故の避け方や、事故に遭ったときの大怪我の防ぎ方というものもあります。
本サイトでは、私が仕事とプライベートの両方での経験と知識を総動員して説明していきます。

4.不労所得の王道・株式投資の世界にようこそ。

株式投資こそ資本主義の原点であり、「不労所得」への入り口です。
私が株式投資による不労所得の世界観をじっくり解説します。
本サイトを最後までお読みいただければ、株式投資未経験の方でも証券会社に口座を開設し、パソコンでワクワクしながら株を買えるようになるでしょう。
(^^)